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国民健康保険 国民健康保険 国民健康保険とは

国民健康保険とは

予期せぬ疾病や負傷による巨額の医療費によって家計に過重な負担がかかることを防ぐために、普段から国民が保険料を支払い、保険者である国民健康保険公団がその資金を管理・運営して、国民が医療機関を利用する際、保険給付を支給することで、国民相互間のリスクを分担し、必要な医療サービスを受けられるようにする社会保障制度です。

国民健康保険の加入者は大きく地域加入者と職場加入者に分けられますが、外国人の場合、地域加入者として加入する場合は選択可能ですが、職場加入の対象者は使用者の申告によって義務的に職場加入者として加入されます。ただし、職場加入者の配偶者や子どもなど特定の関係にある者は決まった要件を満たす場合、職場加入者の被扶養者として加入することができます。

·地域加入者資格取得

外国人登録を済ませた結婚移民(F-6)者などは、外国人登録上の居住地を管轄する国民健康保険公団支社で加入申請を行うことで、給付を受けることができます。

·職場加入者資格取得

外国人登録を済ませた外国人で、健康保険適用事業場に雇用された者は使用(雇用)された日から資格を取得することとなり、職場加入者として給付を受けることができます。

·職場加入者の被扶養者資格取得

職場加入者と特定の関係(配偶者、直系尊属、直系卑属など)にあって外国人登録を済ませた外国人で、 主に職場加入者に生計を依存しており報酬や所得がないと認められる場合、公団に申し込んで被扶養者資格を得て給付を受けることができます。

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