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ソウル市出産・養育支援

ソウル市は世帯の経済的な負担を減らし、妊娠前の管理及び出産後乳幼児の健康のために検診費、医療費、養育費などを支援しています。

区分 事業名 事業名 備考
妊娠支援 葉酸剤支給

対象 : 妊娠初期の妊婦

内容 : 妊娠3ヶ月まで葉酸剤を支援

健康増進課
02-2133-7577~9
地域保健所にお問い合わせ必要
鉄分剤支給

対象:妊娠16週目以降の妊婦

内容:出産前まで鉄分剤を支援

難妊夫婦施術費用支援

対象:全世帯の月平均所得150%以下の法的婚姻状態の難妊夫婦
(奥さんの年 齢が 満44歳以下)

回数 : 体外受精6回、人工受精3回

体外受精:新鮮胚(3回)1回当たり190万ウォン限度(医療給与受給 権者のみ300万ウォン)凍結胚(3回)1回当たり60万ウォン 限度

人工授精:1回当たり50万ウォン限度

働く妊婦の土曜診療

対象:働く妊婦

内容:葉酸剤・鉄分剤の支援、国家必須予防接種など
※ 各自治区の保健所ごとに異なる場合がある。

妊婦の産前・産後の健康管理

対象:妊婦

内容:妊婦の母性検査(貧血、性病、B型肝炎抗原、抗体検査)、先天 性奇形児検査、産前・産後の管理
※ 各自治区の保健所ごとに異なる場合がある。

妊娠前の必須検査

女性

血液検査(血液型・貧血など)

小便検査

梅毒血清及びAIDS検査

B型、C型肝炎、肝機能検査

婦人科検診

男性

血液検査(血液型・貧血など)

小便検査

梅毒血清及びAIDS検査

B型、C型肝炎、肝機能検査

淋菌/ヘルペス検査

精液(精子)及び泌尿器科検査(妊娠可能性の確認)

出産支援 産婦・新生児健康管理支援

対象:基本支援対象者及び例外支援対象者
* 基本支援:基準中位所得80%以下の世帯(3人世帯2,863千ウォン/月)
* 例外支援:基準中位所得100%以下(3人世帯2,863千ウォン/月)で2児以上、双子 以上、障害のある産婦など7つの条件を満たす産婦

内容:産婦・新生児の健康管理士が出産家庭を訪問し、産後の健康管理 をサポートする産婦・新生児健康管理サービス利用券を支給

未熟児及び先天性異常児の医療費支援

対象:全世帯の月平均所得150%以下の世帯の未熟児(出生時に体重2.5kg未満または37週以内の出産)であるため新生児用重患者室利用及び先天性異常児

内容:治療費及び手術費のうち、自己負担金を支援(最高支援額15 百万ウォン以内)
※ 3児以上の新生児の場合、所得水準に関係なく支援

先天性代謝異常検査及び小児患者管理支援

対象:出生児全員

内容:先天性代謝異常検査(6種)を無料で実施
※ 検査結果、小児患者として診断される場合、 特殊調合粉ミルク及び医療費を支援

乳幼児健康検診

対象:6歳未満医療保険の受給権者の乳幼児

内容:健康検診合計7回実施

時期:生後4、9、18、30、42、54、66ヶ月

項目:診察、発達評価及び相談、口腔検診、健康教育など
※ 乳幼児健康診断の結果、「精密評価必要対象者」の精密診断費を支援

健康増進課
02-2133-7586
地域保健所にお問い合わせ必要

※ 関連サイト
- アイサラン保育ポータル(http://www.childcare.go.kr/)
- 韓国マザーセーフ専門相談センター (http://www.mothersafe.or.kr)

妊婦の栄養プラス事業

対象:基準中位所得80%未満世帯の乳幼児、妊婦、出産・授乳婦のうち栄養リスク群

内容:栄養教育及び相談、補給食品の供給、栄養評価

食品安全課
2133-4742
地域保健所にお問い合わせ必要
養育費用軽減 保育料支援

対象:所得水準に関係なく、満0~5歳の全階層の児童(施設利用)

内容:満0歳394,000ウォン、満1歳347,000ウォン
満2歳286,000ウォン、満3~5歳220,000ウォン

出産育児担当官
02-2133-5095
保育園を利用しない児童への養育支援

対象:所得水準に関係なく、満0~5歳の施設を利用しない児童

内容:12ヶ月未満20万ウォン、24ヶ月未満15万ウォン、36ヶ月未満10万ウォン、満3~5歳10万ウォン

タドゥンイ多子女)幸福カード発行

対象:2児以上の世帯(ただし、末っ子が満13歳以下)

発行:オンライン(http://seouli.bccard.com/) 、ウリ銀行営業店、洞住民センターにて申込

特典: ソウル市共営駐車場利用の際、タドゥンイ幸福カード所持者は30%~50%割引、英語村利用の際、3児以上は50% 割引

家族担当官
02-2133-5177
大家族自動車取得税減免

対象:18歳未満の子ども(養子を含む)が3人以上の家庭

内容:子ども養育用の乗用自動車(7~10人乗り)など、1台につき取得税を免税

申請:税務課に訪問、郵便、ファックス、インターネットなどでお申し込み
※但し、6人乗り以下の乗用自動車は取得税が140万ウォン以下の場合には免税、140万ウォンを超える場合は140万ウォンを軽減

税務課
02-2133-3394
交通関連支援 市内バス・地下鉄の料金割引

対象:満6歳未満の乳幼児

割引額:保護者が同伴した3名の乳幼児は無料乗車
※ 但し、乳幼児が単独で乗車する場合、小学生料金を適用

バス政策課
6360-4567
妊婦・幼児同乗車両に曜日制度適用除外

対象:妊婦と幼児同乗の車両

内容:妊娠であることが確認された者(母子手帳の所持など)と幼児同乗の場合「曜日制度除外証明書」を発給

申請:住民センターにて申し込み可能

交通政策課
6321-4210

妊娠・出産の診療費支援事業(コウンマム(美しいママ)カード)

妊娠・出産にかかる医療費負担を軽減して子どもを生みやすい環境を作るために、健 康保険公団から病院で妊娠・出産に関する診療に利用できる利用券(カード)を提供す る制度です。

·支援対象

- 健康保険加入者または被扶養者で妊娠確認書を持参し、健康保険公団に妊娠・出産診療費支援を申し込んだ妊婦

·支援金額

妊娠・出産の診療費支援事業(コウンマム(美しいママ)カード)

·支援範囲

- 指定された病院で、産前診察、分娩、流産、産後治療など妊婦本人の診療に使用可能

(産婦人科)産前検査(超音波、羊水検査)、分娩費用、産後治療など妊娠・出産に関する産婦人科診療

(助産院)分娩(出産)費用のみ支援

(漢方医療機関)妊娠悪阻(O21妊娠中の過多嘔吐)、胎動不安(O20妊娠初期に出血、O60.0分娩を伴わない早期陣痛)、産後風(U32.7)上病に対して支援

·申請方法

妊娠確認書の発給
産婦人科で
「健康保険妊娠・出産診療費支
援申請及び妊娠確認書」
を発給
申請及び受付
国民(KB)銀行、新韓銀行、郵便局、
国民健康保険公団の支社に
「健康保険妊娠・出産診療費支援申込及び妊娠確認書」を提出
カードの受け取り
コウンマムカードを確認後、
本人署名

·使用方法

- コウンマムカードを利用して、指定された療養機関(産婦人科、助産院、漢方医療機関など)で支援金による決済

·「妊娠・出産診療費支援指定療養機関」検索

- 健康inサイト : http://hi.nhis.or.kr/

- メインページ 病院・検診機関のご案内 妊娠・出産診療費指定

·使用期間

- 妊娠・出産診療費支援カード(コウンマムカード)を受け取った時から出産予定日+60日まで使用可能

※ 期間内に使用していない残額は自動消滅

医療機関以外での出産の場合の出産費用を支給

健康保険加入者及び被扶養者である妊婦が、病・医院や助産所ではないところで出産した場合、健康保険の特典を受けることができない分、出産家庭に25万ウォンの出産費用を別途に支給いたします。

出生日より3年以内に国民健康保険公団の支社に訪問または郵便・ファックスで書類 をご提出のうえ、お申し込みいただくことができます。 申し込み書類は、マウムドハギ(心プラス)政策ポータル(http://momplus.mw.go.kr)よりダウンロードすることができます。

· 政府支援策 出産 医療機関以外での出産の場合の出産費用を支給

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